山梨大学と信州大学の医学部オープンキャンパスで決意を新たに

信州大学医学部のオープンキャンパス

私が医学部受験について悩んでいた頃 | 信州大学医学部のオープンキャンパス | 山梨大学と信州大学医学部のオープンキャンパス

いっぽう、信州大学のオープンキャンパスにおいても、入学してからのカリキュラムの説明等が中心でしたが、よりコンパクトにまとめた感じの内容でした。
両方で共通していたのは、医学部に在籍している学生からのキャンパスライフの説明や質疑応答があったことで、それぞれ優秀な学生を確保するために努力を惜しまない雰囲気がありました。
やはり実際に自分が通学するかもしれない場所へ行ってみたのは大きな励みになり、ちょうど受験の天王山と言われている夏にここでしか聞けない話をいくつも体験できたので、自分が医学生になってからのビジョンを固められたのです。
特に、大学に入ってからの具体的な生活や、何が大変なのかが分かったのは、大きな収穫でした。
日本では医学部を卒業して国家試験に合格すれば医師になれる関係上、どこでもいいから合格すればいいやとなりがちですが、オープンキャンパスによってむしろ本番は医学部に入ってから、あるいは、医師として社会に出てからであると改めて実感しました。
人の命を預かる仕事だけに、高い倫理観と社会的使命を持ちながら取り組まなければならず、試験ではそれを確かめるために小論文や面接もある大学が珍しくありません。